てなワケでジャズ

どげなワケで!? (笑)

発端は2日前。
職場カンケイの知り合いの結婚式がこんど9月3日にあるのですが、その知り合いから、
「クラリネットで、なんか、吹いちゃらん?」(博多弁。「吹いてくれない?」の意)
と、頼まれまして。

3月の一件以来
「アマチュア音楽家たる者、演奏の機会は逃しちゃならん」てコトを肝に銘じた私は、
こんどは二つ返事でOK。

実は3月のピンでイタい思いをしてから、「伴奏CD」が付いたソロ曲集をいくつか買っていたのだ。
それが試せる日が、ついに来た!(笑)
で、一昨日から、その曲集(3冊くらいある)を物色。
実は曲集、買っただけで、一度も吹いたりCD聴いたりしてなかったのよね~~(←ヲイ)

曲名と、譜面ヅラをざっと見ていくつかアタリをつけ、吹いてみる。
クラシック系の「いいかな」と思っていた曲集は、アウト。
伴奏の(オケを模した)電子音が、すっげ~キモチワルイ。
チェンバロ伴奏CDがついたモーツァルトの曲集は、自分で楽しむ分にはよいけれど、観賞用には、ちょっとな。。。
ジャズ系(正しくはアレンジがジャズ系)の曲集・・・うん、コレいい!伴奏の演奏もしっかりしてて、吹いてる側も吹きごたえある。うん、コレにしよう!

てなワケで、
9月3日までにジャズ系アレンジの曲を1~2曲仕上げる
という目標がひとつできたのでした。

(クラシック奏者が)ジャズを吹くと「音が荒れる」って、時々耳にします。
でも私は、「両者の違い」をはっきり認識さえしていれば、そんなコトはない、と思うんだけどなあ。
(少なくとも、アマチュアで時々吹いて楽しむ、ってレベルの場合は。)
クラシックとジャズでは、奏法が、違います。
音の出し方、止め方、アーティキュレーションの付け方、アクセントの位置、etc...
クラシック奏法をがっつり勉強しつつ、ジャズでは「違う」トコロをしっかり認識し、吹き分ける。
逆に「違わない」「共通の」部分があれば、それがクラリネット奏法の一番大事な基本だと、知ることができる。

「音が荒れる」っていうのは、違いを認識しないで、なんとなくそれっぽく吹いてることから起こるんじゃ、ないのかなあ。

と、思います。

ただ私は、「楽譜がないと吹けない」「アドリブは吹けない」人なんで、
ジャズ奏者には、なれないですが。
(今回の曲集も、ちゃんと、アドリブ譜が書いてあります(笑))


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テーマ : 楽器 - ジャンル : 音楽

Tag : クラリネット 練習 本番 ジャズ