ニーノ・ロータの木管5重奏曲

もくごの活動。
活動自体はまだ練習に数回出ただけですが

5重奏以外の編成のアンサンブルにも取り組もうと、
イロイロと曲を提案されております。

で、取り組む曲の、作曲家の名が、聞いたこともない人ばっかり。(笑)

アウグスト・クルークハルト。
エミール・ベルナール。
ロバート・ムチンスキ。

最初のうちは知らない異国に一人ぼっちで迷い込んだみたいな不安を感じましたが(笑)、
向き合ってみると、どれもみんな、とってもイイ曲。
ここでも新しい発見ができて、幸せです。

と、ここまでは前置き。

別に人から提案されたワケじゃなく、ひょんなコトから遭遇したこの曲↓
TROY834.gif
ニーノ・ロータ:「小さな音楽の捧げもの」/カンバーランド五重奏団


軽妙洒脱。管がハデ(に聞こえる)で、カッコいい。
なんかね、何度か聴くうちに、すっかり気に入ってしまって、
楽譜を衝動買いしてしまったのさね。(笑)

ところが、届いた楽譜のクラリネット譜(B♭管用)をよく見ると

・・・・レ#。(クラリネットの最低音はミ)
DSCF2881.jpg
ど、どんな特殊奏法を使うのか?
膝でベルを半分ふさぐとか?
口を思っきり緩めて吹くとか?


・・・と、しばしアセったあと、あることに気が付く。
A管用に書き換えればいいんだ。

書き換えましたよ。スグに。
いや~、持ってる楽譜ソフト、やっと、購入当初想定した目的どおりに、初めて使った気がする。(笑)
楽譜の移調はクリック1発!便利な世の中になったもんだ。
DSCF2883.jpg
(メンドクサイ所は手書きです。音さえ採れればいいのだ(笑 )

んで、B♭管用の譜と、A管用の譜、ざっと見比べてみると、
どうもA管用の方が、譜面ヅラがシンプルなような気がする・・・・
(実際吹いてみたのは、A管用の方だけで、B♭用の吹き心地は確かめてないですが)

ひょっとして、もともと、A管用に書かれていたのじゃないかしら・・・?
「何らかの理由」で、出版時にB♭管用にしたのじゃないのかしら・・・?

な~んてうがった見方を、してしまったのでした。

・・・こんなコト言ってる場合じゃなく、練習しなくっちゃ。
この曲自分で勝手に楽譜買っただけで、
もくごのメンバーに取り組むかどうかの意向も確認していないのだ。
楽譜持ってって提案するときに、自分のパートは吹けません、じゃ
とってもカッコ悪いのだ。(笑)

2017/9/20 追記
この件の結論を同日付けの記事に記載しました



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テーマ : 楽器 - ジャンル : 音楽

Tag : クラリネット 楽器 楽譜 木管五重奏