吹き方変えたら音程も変わった

前回までの記事に書いたとおり、
ここんとこ、以前と比べ楽器の吹き方を変えて吹いています。

なかなかいい感じ・・・と言いたいところですが、「いい感じ」のポイントが狭いみたいで、ちょっとポイントを外すと「ベヤーッ」と開いた感じの音色になってしまう。
常にベストポイントを保つには精進あるのみですが、この「ベストポイント」、リードによっても微妙に変わってしまう(メーカーとかじゃなくて個体の違いで)ようなので、「アテる」こと自体のハードルが高いのが、若干悩みのタネです。
なので、普段の練習では「モア ベター」ポイントを探しながら吹いてる状況です。

んで、具体的にどこが変わったかというと(「ベスト」でなく「モア ベター」ポイントでも)

まず、開放のソからスロートあたりの音色が、格段によくなりました。
響きが増したというか、音に芯が通ったというか。これは一人前のクラリネット吹きとしての条件をひとつクリアしたみたいな感じで(笑)、うれしいです。

もう一つ変わったこと・・・・これは自分でも驚きなのですが、
あんなに苦労していた音程の悪さが、ずいぶん改善されました。
ヴィルシャーのマウスピース自体の音程の低さも、楽器の音程バランスの悪さも、どちらも、ほとんど目立たない。まあ暑くなったせいもある程度あるんでしょうが、最近は(この25年ほとんど使ったことなかった)66mmのバレルをつけても合奏に参加できるくらいのレベルです。バレルは長いほうが音色がいいみたいな気がするので、これもうれしい。
まあホントのところは冬になってみないとわからないけども。

んで、新たな悩みも。
音程を改善するためにリードを1ランク厚くしようとしたけど、その必要がなくなった。これで心おきなく2半のリードを吹ける!・・・と思ったけど、3番のリードも吹いてみて、音色は格段に3番の方がいい。2半だと、楽器は鳴るんだけど、音色が開き気味になる(←ココは私のウデが未熟なせいですが)。3番はムリなく楽器が鳴らせる個体が、1箱(10枚入り)に2~3枚しかない。この先、どっちをスタンダードとして吹いていこうか?または、この2つの中間くらいを求め、リード探しの迷宮に踏み込むか?
・・・ってコト。
でもコレ、クラ吹きなら誰でもが悩むトコですね。やっと私も人並のクラ吹きに昇格した(?)のかな?(笑)

※おことわり
↑に書いたことは、あくまで私自身が判断した、私自身の変化についての感想です。
まるでプロみたいな、スゴい音が出るようになったー!・・・てわけじゃ、ないですからね。(笑)


★ランキング参加ちう↓・・・・クリック頂けると嬉しです!★
にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ 吹奏楽へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

テーマ : 楽器 - ジャンル : 音楽

Tag : クラリネット 吹奏楽 楽器 練習