「言霊」を持つクラリネット・・・ギオラ・ファイドマン

前回の記事で書いたとおり、
他の探しものの過程で偶然見つけたクラリネット吹き、

ギオラ(ジオラ)・ファイドマン。

一聴して、頭をぶん殴られたような衝撃を受けました。
この世の中に、こんな人がいたなんて!!

最初に聴いたのが、コレ。↓

★ガーシュウィン/サマータイム

(・・・↑共演のヴァイオリンがマキシム・ヴェンゲーロフ!・・・ってのは、後で気がついた^_^;)

こんなのも↓

★ピアソラ/リベルタンゴ

ファイドマンはクレズマー・ミュージック(ユダヤの伝承音楽をルーツとした音楽)の第一人者で、YouTubeではそのジャンルの音源もたくさんアップされてるので、気になるかたはぜひぜひ聴いてみてください。

それにしても、ファイドマンの音楽・・・何がすごいって、その音の持つエネルギー。
まるで言葉をしゃべるように饒舌なクラリネット。
天を衝くような咆哮も、静かな、消え入るような祈りも、どちらも圧倒的な存在感。

一音一音が「意味」を持って、聴く者の心に直接飛び込んでくる・・・・
これはもう、「言霊」って言っていいと、思います。


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