口内炎をかばって楽器を吹くと

先々週くらいだったか、口内炎を作っちゃって、
にもかかわらず、楽団の練習に行きました。

口内炎は、直接歯が当たる場所じゃないけど、
楽器吹くと唇の裏全体に圧力はかかるから、それなりに痛い。

んで、楽器をくわえなおす度に口内炎をかばってアンブシュアが崩れるのですが

その「崩れた」アンブシュアのうちの一つに、
「おっっ!?」と思える音が出たものがありました。
「え?今私、とってもクラリネットらしい音を出したよ?」

そのときは痛さが勝ってそれ以上どうこうしようという気は起きなかったけど、
口内炎が治った後の日曜日、
家の台所で楽器出していろいろ検証しました。
・・・・・あのときの口を求めて。(笑)

下唇の「巻き」は(普段の自分標準と比べ)かなり浅く・・・・
唇自体にはそれほど力を入れない(やわらかくする)・・・・
その他、他のクラ吹きさんのブログなども参考にしながら、試行錯誤。

なんか、「それっぽい」モノがつかめてきたような気がします。

つかめてくると、意外にも、音色のほか、
(前回の記事で文句をつけた)音程の低さやアンバランスも、
いくぶん改善されてるような気も。

う~ん、つまり、今までは、私の吹き方が悪かったんか??

つかめてきたモノがホンモノかどうかはまだ「??」ですが、
とりあえずこのセンで吹き進めていこうかと思います。

でも次の休日までの1週間の間に、この感覚忘れてしまうかも・・・
休日プレーヤーって、こういうときツラいなあ。。。

あ、ちなみに、
口内炎のときも、その後の検証のときも、使ったリードはリコ赤箱の3番です


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テーマ : 楽器 - ジャンル : 音楽

Tag : クラリネット 楽器 練習