ヴィルシャーのマウスピース試行錯誤

さて去年秋に買ったマウスピース、アレクサンダー・ヴィルシャー40B。
だんだんと「わかって」きました。(ホントか? 笑)
以下、現在までの経過報告です。
(あくまで「私にとっての」感触ですので、あまり参考にしないでください)

まず初めに感じたことは 前回 書いたとおりなのですが、
肝心な音色はと言うと、なんか・・・「軽くて薄っぺらい」感じ。(ええええ~~)

これはいかん。ちょっとご不満。
そこで、セッティングを色々変えてみることに。

まずリード。
(それまで使っていた)ヴァンドレンルピック56の
2半と3の中間くらいのが欲しかったので、
リコのグランドコンサートセレクトの2半をいくつか試してみました。
目下、シックブランク(赤箱)のファイルドカットが一番しっくりくる気がする。

そしてリガチャーも、
それまで使っていたヴァンドレンのオプティマムから
チャールズ・ベイのゴールドメッキ逆締め2ネジに。
DSCF2349.jpg
ベイのリガチャーは「音が明るい」等のネットでの評判を見て
(他に、知り合いでコレ吹いてる人の音がとてもキレイってのもあって)
試奏もせずにえいやっ!と買っちゃった。(^_^;)
確かに音色はいいのですが・・・・
ヴィルシャーのマウスピースに合わせる場合、マウスピースの方が細すぎて、
リードによってはネジをいっぱいに締めても締めきらないという問題が発覚。

しばらく我慢して(笑)そのまま吹いてましたが、ある日思い立って
マウスピースの背中(リガチャーの内側に当たるトコ)に
厚めのマウスピースパッチを貼ってみたら、これが大当たり。
DSCF2351.jpg
リガチャーのゆるみがどうとかいう以前に、音がすごくクリアになりました。
マウスピースの「AW」のロゴが隠れちまうのがちと悲しいですが、
これはもうやめられない。
DSCF2350.jpg
(ロゴはどうせリガチャーでも隠れるしね ^_^;)

これだけじゃ終わらない。
セッティングの他に、吹き方自体も、少し変えました。

簡単に言うと、それまでと比べて
>少し浅めにくわえる
>「噛まない」ことを心がける
・・・・ようにしました。

以上のことで、音色に関しては、
ヴィルシャー吹き始め当初と比べても、以前のマウスピースの頃と比べても、
だいぶ変わった気がします。

ただ、この変化が「いい方向」に向いてるのか、逆なのか、
いま一つ自信がない・・・・・だって私が楽器吹くのって、
たいてい家の台所で1人で吹いてるから。(笑
だから、これからはどんどん外に出てって吹く機会を探そうと思います。
とりあえずは 去年秋にお手伝いに行った楽団 の演奏会に
また声をかけていただいてるので、そこでお試しだ!

・・・けど、ここまで色々変えちまったら、
そもそもマウスピースを変えた効果って、どうなのよ?(笑

あ、「音程」について書き忘れた・・・・それはまた次回・・・・

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テーマ : 楽器 - ジャンル : 音楽

Tag : 楽器 クラリネット