バッハ:ブランデンブルク協奏曲(EBS/ガーディナー)

年末の慌ただしい空気の中で(「空気」だけです。
グータラ主婦は慌ただしいコトは何一つしてません・・・笑)
例によって「うさぎそうじ」時に聞く音楽・・・・・
昨日は↓コレをチョイス。
SDG707.gif
J.S. バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番 - 第6番(EBS/ガーディナー)


・・・・なんて「ブッ飛んだ」バッハ!
ナクソスのレビューにも「アグレッシヴで、まるでジャズのようなノリ」
とあるんですが、ジャズよりも、ロックのようなブッ飛び具合。
第1番のホルンの「いななき」にはひっくり返ったです。なんかのマチガイと思った。(笑

でも全体に躍動感にあふれて、ホント「楽しい」演奏です。
第2番(ピッコロトランペットがキャラキャラ飛び跳ねるやつ)まで聴いたところで、
ブリューゲルの「子供の遊び」という絵↓を思い出しました。

一面すべて、遊ぶ子供。「遊び図鑑」のような体をなしている絵画ですが、
同時にここでは「遊び」も「生活」の一部というか延長であって、
「遊ぶこと=生活すること=楽しい」→「生きることは素晴らしい」ってことを
見る者に感じさせる絵です。

この演奏も、まさにこんな感じ。

バッハは、生前は作曲家としてよりも演奏家として評価されていて、
作品そのものが高く評価されるようになったのは約1世紀後、
メンデルスゾーンが世に紹介してから後だそうです。

ガーディナーのこの演奏を聴くと、
「もしかしたらバッハの作品って、作曲当時は
現代で言うヘヴィメタル系みたいな位置で、世間から敬遠されてたのかしら?」
な~んてブッ飛んだことを想像してしまったりするのでした。

でもホント楽しい。また聴こっと。

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テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

Tag : クラシック 鑑賞 ナクソス