バルトーク:管弦楽のための協奏曲

今日は、ムスメの中学の吹奏楽部で、部内のアンサンブル大会なるものがあったので、聴きに行ってきました。(ホント完全に「部内」で、部外者は私だけだったよ!)

中学生の奏でる各楽器の音を聴いていて、「はて、この楽器の本来の音ってどんなんだっけな」ってのを無性に確認したくなりました。

てなわけで、本日の鑑賞曲は、
バルトークの「管弦楽のための協奏曲」

楽器の紹介によく使われる曲としては、J.シュトラウスの「常動曲(無窮動)」とかが有名ですが(かな?)、この曲も、管楽器がけっこうまんべんなく活躍してなかなか面白いですぞ。

特に管楽器吹きにとって面白い(と思う)のは第2楽章。
「おすもうさん」には笑えるのですが、中間部の金管のコラールの美しさには
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泣けてきます。

(どのへんが「おすもうさん」なのかは、実際に聴いてみよう!
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 ↓
バルトーク:管弦楽のための協奏曲(ハンガリー国立/コチシュ)


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テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

Tag : クラシック 鑑賞 吹奏楽 ナクソス