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結婚式の音源をアップしました

昨日、無事本番を終えました。

前回の記事以降、

(クラシックとジャズの吹き分けなんてエラソウに講釈たれたくせに)
奏法の違いの落とし穴にカラダを壊しかけたり、

曲目を変更したり、

リードのメーカーを変えてみたり、本番当日になって戻してみたり(笑)、

イロイロありましたがまあなんとか大きなキズもなく(カスリ傷は多数。。。)
終わったからよしとするのだ。

んで当日の演奏、録音してるんで、YouTubeにアップしちゃった~(笑)
アドリブ(?)は、楽譜に書いてあるモノをそのまま吹いたり、違うコト吹いたり、まあイロイロです。
後になって冷静に考えて「やべっ、ここのフレーズのイントネーション、違うよ!」て思うトコロもまあ多々あって、「どんくさい」演奏になっとるでしょうが、まあお祝いの余興なので、笑って許してくださいな。

★One O'clock Jump


★Memories of You


幸運だったのは、ステージの真ん前にいたお客様が、たいそう好意的なまなざしをもって聴いてくださったこと。
お客様の「いい反応」を感じることができると、コチラもそれに応えようとして、ノリノリになれます。
楽しかった!

新郎様、演奏の機会を、どうもありがとうございました。


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カユザックの音!

お久しぶりです。
めちゃ更新頻度が低いもんで、何をどこまで書いたのか、書いてないのか、覚えてないやい(笑)

えと。
ムスメには、プロのクラ奏者のレッスンを受けさせてます。
んで、そのセンセが主催するクラリネットアンサンブル(アマチュアの集まりです)に、私もへれっと参加させてもらってます。

センセは、地元の楽器店でやってる教室でもクラ教えてらして、
(ムスメはその教室とは別の、個人レッスンです)
クラアンサンブルも、教室の生徒さんたちの発表会とのジョイントって形で、本番やろかね~という話になっています。
んで、その本番で、「(アンサンブルだけじゃなく)ソロ、吹きたい人いる?」ってセンセの振りに、えいやっと手を挙げた私なのでした。
最初は「ソロなんてとんでもない!」と反射的に思ったのですが、前出の記事の「上司の言葉」を思い出し(笑)、
「1曲きちんと仕上げることでレベルアップにつながる」
「ピアノ伴奏でソロ吹ける機会なんて(今の私の人脈では)そうそうない」
「舞台度胸をつけたい」
「ちょうど吹きたかった曲がある」「その曲の楽譜の入手のめどがついた」
・・・・要するに「チャンスは有効に活用すべし!」との思いから、楽譜が届く前日に、センセに「吹きたいですっ!」とメールしたのでした。

ちなみにセンセの振りに一番に手を挙げたのはムスメ。
私も手挙げるって言ったらイヤがってました。「いつも親子セットで見られるのが嫌」って・・・知るか!(笑)

で、ちょうど吹きたかった曲ってのが、
ルイ・カユザック作曲「セヴェンヌ地方のパストラール」。

あ~前振り長かった(笑)。ここからやっと記事タイトルの本題です。

ルイ・カユザックは、フランスのクラリネット吹きで、クラリネットのための小品もいくつか作曲していて、どれもとても美しい(特に旋律の流れが美しい)。日本では「カンティレーヌ」という曲がたぶん一番有名です。

ナクソスでカユザックを検索すると、作曲した曲のほかに、彼が「演奏した」タイトルが、1曲だけ、ある・・・!
これは聴かねば!
ナクソスへのリンク
コッペル/Clarinet Concerto, Op. 35


・・・・・一聴して、びっくり。なんて音!
シャリュモー音域の、コーンと抜けきった、小気味よい感覚。
かといってクラリオン域があっけらかんかというとまるで逆で、輝きのひだを重ねたような、しっとりとした、でもしっかりした音。
古い録音なんで雑音がバチバチですが、クラリネットの細かい表情なんかはきちんと拾っている。
その表情も、なんつーかもう、ほろっとくるような感じで。。。

これは意外でした。カユザック、いきなり「好きなクラリネット吹き」のかなり上位にランクインです。(笑)

他にも音源がころがってないかな~、とYouTubeを検索すると、ヒットするのは彼の作品を他のクラリネット吹きが吹いているものばかり。ああ、こういう条件での検索って、むずかしいのね~~

ちなみに私が吹きたい「セヴェンヌ地方のパストラール」は、コレ。↓

ここでの奏者、ギィ・ダンガンは、カユザックの、直接の教え子にあたる人の一人、だったような、なかったような。。。


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お客さんに恵まれる楽団

8月終りのことですが

去年から何度か呼んでいただいている「遠方の吹奏楽団」からまたお声がかかり、
お手伝いに行ってきました。
今度は今までで一番の遠隔地(笑)の町にある、市民センターの小さなホールにて学童交流会での演奏です。

今回クラリネットは「社長」と私とムスメの3人のみ。(!)
しかも私とムスメの2人は、本番当日のリハから初めて参加、(!!)
曲によってはリハすらも「なし」でいきなり本番で初見の曲を吹く・・・(!!!)
という、世にもオソロしいミッションだったのでありました。

そんな感じの演奏会なので、楽団全体としての演奏もかなり傷だらけなものではありましたが、
それでも、とても感激したことがありました。

お客さんの反応です。

始めから終りまでとても楽しんでくれた様子で、プログラム1曲目から、
マーチには手拍子を入れてくれるわ、知ってる歌は一緒に歌ってくれるわで、
楽団員以上に演奏をもりたててくれました。

実はこの演奏会の様子、ICレコーダーで録っているのですが、
あとで聴き返しても、やっぱりお客さんが1番のパフォーマーでした。(笑)

思えばここの楽団での演奏はいつもこんな風・・・・なんでだろう?
指揮の「おだチャン先生」の人徳かしら?(笑)
だから、遠隔地で移動がキツくても、「また参加したい!」という気持ちになります。
やっぱり「お客さんが楽しんでくれる」ってのが、
一番の演奏家(プロアマ関係なく)冥利だと思うので。

その「お客さんが楽しんでくれている様子」を、1曲だけ紹介します。
「クラリネットをこわしちゃった」

ケータイの方は↓のURLからどうぞ・・・(^_^;)
http://www.youtube.com/watch?v=VmieDiWlwGY&sns=em

演奏は吹奏楽ではなく、「楽器紹介」としてのクラリネットソロで、
吹きながら楽器を分解していく曲です(かの「インマー・クライナー」と同じ進行)。
クラリネットの「おじちゃん」は「社長」ことタッチャン古川。
今年73歳になるのに今も現役でジャズバンドを率いて九州各地を飛び回っているプロで、
演奏のクオリティには自信あり!(私が自慢してどーする・・・笑)
お客さんのパフォーマンスも最高!
この暖かい雰囲気をぜひお確かめください。


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「言霊」を持つクラリネット・・・ギオラ・ファイドマン

前回の記事で書いたとおり、
他の探しものの過程で偶然見つけたクラリネット吹き、

ギオラ(ジオラ)・ファイドマン。

一聴して、頭をぶん殴られたような衝撃を受けました。
この世の中に、こんな人がいたなんて!!

最初に聴いたのが、コレ。↓

★ガーシュウィン/サマータイム

(・・・↑共演のヴァイオリンがマキシム・ヴェンゲーロフ!・・・ってのは、後で気がついた^_^;)

こんなのも↓

★ピアソラ/リベルタンゴ


ファイドマンはクレズマー・ミュージック(ユダヤの伝承音楽をルーツとした音楽)の第一人者で、YouTubeではそのジャンルの音源もたくさんアップされてるので、気になるかたはぜひぜひ聴いてみてください。

それにしても、ファイドマンの音楽・・・何がすごいって、その音の持つエネルギー。
まるで言葉をしゃべるように饒舌なクラリネット。
天を衝くような咆哮も、静かな、消え入るような祈りも、どちらも圧倒的な存在感。

一音一音が「意味」を持って、聴く者の心に直接飛び込んでくる・・・・
これはもう、「言霊」って言っていいと、思います。


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Bela Kovacs なる人が気になる

クラリネットの、音色そのものの魅力を一番発揮できるのは、
ウェーバーのクラリネット五重奏曲だと、最近思っています。

ナクソスにあるウェーバー五重奏曲のなかで、
目下のところクラリネットの音色が一番私好みなのは、

↓ コレ。
HCD31463.gif
ブラームス/ウェーバー:クラリネット五重奏曲
クラリネット=Bela Kovacs、コダーイ・クァルテット


好きだなあ、このクラの音色。明るくて、暖かみがあって。
こんな音を、私も出せるようになりたいなあ。

で、このクラリネット奏者、
Bela Kovacs、ベラ・コバーチュ。
(コバチェとか、コヴァックスとかの発音も、アリらしい?)
全然知りません。(笑)

ムスメがクラを始めるまでの約10年は音楽とはほとんど無縁に過ごしてきたので、
最近出てきた若いクラ奏者なのかな?
と思ってググってみたら、

「1937年生まれ、ハンガリーのクラリネット奏者、
ハンガリー国立歌劇場管弦楽団&ブダペストフィルの首席奏者・・・」

とのコト。
生年からすると相当なお年のハズなので、
日本では(失礼ながら)あまり有名でない・・・ということなのかな?

さらにYouTubeで検索すると、
クラリネット奏者としてよりは、作曲家としての(!)作品ばかりヒット。

どうやら古今の作曲家への「オマージュ」とする小品(エチュード?)を、
多数書いているらしい。

ナクソスにもありました。
こんな「色モノ」が。 ↓
HCD32579.gif
Bela Kovacs:Eine Kleine Balkanmusik
Laszlo Kiss Gy. (tarogato)
Budapest Chamber Symphony
Geza Torok (指揮者)

ここでの独奏楽器「ターロガトー」はハンガリーの民族楽器だそうです。
クラリネットとイングリッシュホルンとソプラノサックスを混ぜて3で割った感じ。(笑)
この楽器も初めて知りました。世界って広いなあ。

ところで、YouTubeで検索したなかで気に入ったのが ↓ の曲なのですが

「Shalom Alechem, Rov Feidman by Bela Kovacs」


この曲、「tribute piece to Giora Feidman」とあるのですが、

「Giora Feidman(ギオラ・フェイドマン)って、・・・・誰??」

と、これまた検索してみたら・・・・・

ひぇーーっ!びっくり仰天!世界は広い・・・!!!
この件については、別の記事で!


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プロフィール

みーまま

Author:みーまま
アマチュアのクラリネット吹き。
ムスメが中学でブラス入って
クラリネット始めのを機に、
約10年ぶりに楽器を再開。
今ムスメと2人で
一般の吹奏楽団でクラ吹いてます。

2010年11月からは、
木管五重奏の活動も開始しました。

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